発表論文は近畿大学修士課程(北松瑞生 教授)在籍時から共同研究で進めてきた、機能的なT細胞応答を誘導する改変型ペプチドに関する内容で、当グループには博士課程から参加してくれて、ヒトT細胞の機能解析やHLA−Tgマウスを用いた動物実験を新たにマスターし完遂しました!とても有津さんらしい論文になったと思います! 2026年9月末に修了予定で、10月からは当研究室のポスドクとして研究をさらに発展させていきます!おめでとうございました益々の活躍を期待しています